すばる日記

カテゴリ:当日( 15 )




2016 天使たち公演 本番4

~9/11 公演演出K子さん日記その4~

午前中に、アップを兼ねて通しをする。今回は、全体の流れが大事なのだ。

2時間の通しをすると、開演までのメイク時間が短くなるが、致し方ない。許してm(__)m

あれ?
七味さんがいない。来ると言っていた時間を1時間ほど過ぎている。
大丈夫か?
12:50 さすがに心配になって電話をかける。

今、着きました~!

と、七味さん。

やれやれ(^_^;)

今日は、日記担当者さんとアカセと林さんが受付のお手伝いに来てくれました!

13:30 上演開始。ラストステージだ。

今回も、無事終了!!

しかし、後から聞いた話によると、七味さんが上演中にかかってきた電話をとってしまい、登場シーンの直前まで舞台袖(下手)に来なかったそうで、下手袖は大騒ぎだったらしい。メイド服姿の女優陣が総出でドデヤスーツを着込む七味さんを手助けをして、何とか間に合ったとのこと。

全然知らなかった(-_-;)

なんと幸運なのだろう、七味さん。

17時までの撤収作業も余裕で時間を守ることができた。こうして、怒濤の3日間(木曜18時~日曜17時)は幕を降ろしたのだった。

皆さん、お疲れ様でした!

追伸。
7月の終わり頃。2回目の通しの出来がダメダメで、演技について一斉メールをした。それに対し、清美ちゃんが丁寧な文で意見を返信してくれた。何だかとてもほっとしたことを覚えている。この場を借りて、ありがとうm(__)m
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by tonamisubaru | 2016-11-09 06:27 | 当日 | Comments(0)

2016 天使たち公演 本番3

~9/10 公演演出K子さん日記その3~

午前中に1回目の通し。

ラストシーンにミシミシ音がする・・・。

ん?
皆、天井を見上げる。

ラストシーンに天使の羽を降らせる役の大地君だ。どうも極度の高所恐怖症らしい。大地君の様子を見るに見かねて、ニーチェ石原さんが天井へ助けに走った。師匠、お願いします。

「僕、高い所、苦手なんですよ~エヘッ(^^ゞ」

程度だと思っていたら、手汗ビッチョリに加えて、気分が悪くなるくらいに苦手だったのだ。

ということで、役割を交代することに。

そして、本番当日にして初めて今回の芝居を通して観られた座長からの講評をドキドキしながら聞いた後、昼食休憩となった。

午後から果敢に2回目の通し。

ドデヤスーツを装着して、動きに工夫を凝らし始めるドデヤズたち。スーツアクターの世界は難しいのだ。

この回は、宮本さん、堀田さんコンビがカメラのシャッターを切りまくっていた。カメラ位置を変える時に二人が交差したりして、なんだか芝居のワンシーンのようだ。

2回目、終了!

5分間の短縮に成功!各シーンの転換とドデヤが動きに慣れてきたためか?
舞台転換の短縮には、舞台袖の紳士(谷さん、坂本君)のさりげないサポートも貢献している。

ん?槙ちゃんの顔色が悪いではないか。

今回、一番出番が多い彼女。手抜きなしで2回通してエネルギーが切れたらしい。充電、充電。華奢な彼女は、客席の椅子の上で見事なまでにコンパクトサイズになって横になり、束の間の休憩をとっていた。

その頃、異色の新人、西山君も疲れて?客席で休憩していた。デビューが台詞のない入院患者や原住民だった大物先輩もいるから、頑張るのだよ。

今日は、林さんが受付の手伝いに来てくれました!

19:00 上演開始。

終った~!(本番は何があったか覚えていない・・・)

覚えていないってことは、大きなミスはないってことだよね?なんて幸運なのだろう。

1日に全編通し3回は、さすがに皆さんキツかったみたい。でも、涼しい笑顔で客出しをしている。

さすが女優。

明日も通しをして、本番を迎える予定ですよ(*^^*)
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by tonamisubaru | 2016-11-08 06:26 | 当日 | Comments(0)

2016 天使たち公演 本番2

~9/9 公演演出K子さん日記その2~

本日は、朝から照明の仕込みとシーン作り。
太田さんと麻保良ちゃんが朝から来てくれた。早速、太田さんは技術スタッフの方と専門的な照明作業を進めている。

私たち、しばらく出る幕なさそうね。
じゃあ、黒幕でも吊ろう!
それからパンフレットを折ろう!
あと、畜光テープも貼ろう!
公演必需品の畜光テープは、むっちゃんの手によりキレイにカットされ、強い光と普通の光のテープに分けてサプリケースに入っていた。
几帳面なむっちゃんならではの仕事だ。

午後から、シーンの明かり作りに入る。麻保良ちゃんが舞台に立ってくれている。人がいると、光の当たり具合が分かって有り難い。
彼女にはラストに長台詞がある。
「難しいですねえ・・・。」と言いながらも頑張っている。
健闘を祈る!しかない(>_<)

15時頃に夜勤明けのさおりさんが到着。
夜の場当たりに備えて体力を温存してもらうことにする。
さおりさんが「枕、貸して~。」と言っている。今回、小道具に枕があるのだ。
なんと幸運なのだろう。

次に、ながいさんが到着。音響の調整に入る。
途中で目覚まし時計の音が、レコードの針が気持ち悪く飛んだような、うねった音を出し始めた。
トイレのドアの音も出なくなった。忘れたけど、もう一つ何かの音が出なくなった。
練習中に、こんなことはなかったのに・・・ミステリーだ(@_@;)でも、トラブル発生が今日でよかった!なんと幸運なのだろう。

そうこうしているうちに人も集まり、20時に場当たり開始。何としても、最後のシーンまでやらないと、明日の通しに差し支える・・・(-_-;)

閉館ギリギリに、ラストシーンまで到達(^-^)v
ずっと課題だったゲームシーンもうまくいったようだ。これは、まゆゆちゃんがこのシーンの夢を見てくれたおかげに他ならない。
彼女の夢を積極的に正夢にさせていただきました(^^ゞ

さて、明日は予定通り、通しができそうだ。皆、安心して帰路についたのだった。
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by tonamisubaru | 2016-11-07 06:25 | 当日 | Comments(0)

2016 天使たち公演 本番1

~9/8 公演演出K子さん日記その1~

今日は、18時から会場入り。大道具を搬入しなければならない。
しかし、昼頃に大きな雨の音が・・・。

ま、まずい(-_-;)

精鋭チーム (七味さん、島さん、吉田君) が、14:30に小屋に集合し、トラックに積み込む予定だというのに・・・。段ボールもあるというのに・・・。

仕事を終え、むっちゃんと一緒に、「濡れたかな~」と心配しながら会場へ向かった。

会場に着いたら、もう荷物は到着していた。それも、全く濡れていない!なんと幸運なのだろう。皆、晴れ男だったらしい(^∇^)

ずっと深夜まで残業漬けだったかずみんさんも、19時前に到着。
「今日中に提出!の声がかからなかったんだよね~」
と言っている。なんと幸運なのだろう。

「今年は、とにかく時間がないぞ!」という危機感が団員たちに、しゃかりきに舞台と衝立を作り上げさせた。
同時進行で、峰ん子さんを中心とするメイク・衣装班の手によって、控室がメイク室に変身を遂げた。
椅子の背もたれに新聞紙でカバーがかけてあるじゃないですか!?プロなの?ね、プロなの?

これで、明日は予定通り、照明と音響の調整に入れそうだ。皆、安心して帰路についたのだった。
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by tonamisubaru | 2016-11-06 06:23 | 当日 | Comments(0)

2016 天使たち公演 本番0

~日記担当者からおわび~

天使たち公演から2ヶ月。
演出K子さんから公演日記が送られていたことに、
11月になって気がついた担当者です。
申し訳ありません。

なので、日付は異なりますが、11月に、あの4日間を振り返りたいと思います。
皆さまおつきあいお願いします。
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by tonamisubaru | 2016-11-05 06:20 | 当日 | Comments(0)

2015 傷だらけ冬公演その12 演出日記

~演出佐藤ちゃん日記~

まずはじめに、
劇団すばる第52回、冬の新人公演にお越しいただきました皆さま、ならびに色々な面で支えてくださった皆さま、私の不甲斐なさを受け止め、制作内での無茶ぶりにも快く対応してくださった先輩方、他国語の様な私の言葉を噛み砕き演技で応えてくださった役者の皆さん、本当にありがとうございました。

今この気持ちが一番大きいです 。
だから日記でも一番最初に書こうと決めていました。
そして、公演終了後に新人3人で居酒屋へ行った際も感謝しか頭の中にありませんでした、わたしには。

そう、わたしは。


・・・1人だけ違うのがいまして。


そういえば、この新人冬公演をしようと言い出したのもこの人だったと
夏の本公演期間中の夜に駐車場で体育座りしてまさか本当にするとは思っていなかった冬公演について話をしていた光景が、走馬灯の様に流れていきました、



「次、どの作品にする?」


今回の主役、矢衾愛弓を演じた塚田まゆが発した言葉を聞いたときに。
12月6日、冬公演終了後に行った居酒屋にて。


え?


思わず槙ちゃんの方を向いて表情を確認しました。

よかったー、槙ちゃんも驚いてる。目が太刀花さん演じていた時くらいカッぴらいてる!
私だけじゃないことを知ってとても安堵、とともに塚田の凄さを改めて実感しました。

新たに欲求が出てきている!
そしてそれをもう口に出して、実現に向けて動き出している!
まぁさんが言っておられた「楽しもう!」ということが、できるひと。


「少しでもやりたいなら、やったほうがいいじゃん」
みんなに声かけて、実現に向かって1人で突っ走る。
曖昧な言葉は賛成意見とみなされます、捕まったら逃げられない。笑



言い過ぎたかな、ごめんね。

でも、塚田のそういう姿勢は見ていて凄く痺れました。
私だったら、「やりたいと思ったらまず、やりたいことを実現するために、それまでにしておいた方が安心なことをして確証を得よう!だから、そのための準備をしよう」っていう目標までのながーい道のりを思って、結局そのままなあなあにしちゃうんです。

でも、それが無い。
まじかよ、強すぎるだろ!!!


塚田は、 夏の本公演打ち上げ時にはもう各所で話題を持ち出していました。
こうなりゃ私も、震える足とへっぴり腰を携えたままなりに、やらねば!と一緒に進み始めました。
演劇経験0で、演出も役者も、舞台の裏方さえしたことのない私が。舞台を創るための経験値0の私が、

演 出 。


本当、ひどい話です。今回の作品の中の台詞をかりれば、「なめてんのかアマーっ。」です。

「なめてんのかアマーっ。」だからこそ、知らないからこそできたわけです。


できたということに語弊があるかどうかは放っておいて、今回の作品をどう思って創ったのかをお伝えします。
いや、本当は伝えたくないですよ、だって演劇で伝わらなかったと言ってる様なもんですし。
まして伝わらなくていいと思っている部分もありますから。
ギャグの笑いどころを解説する訳で、言い訳ですから。

言い訳って格好悪いですよね。
だから、口閉じて我慢するんですけど。
今回は、格好悪い言い訳で、貴方の何かがおさまればと思いお話します。
もし、不快な発言があったら、先にごめんなさい。



・富山で、柿らしさを見せたいということ
・コピーにはせず、解釈をした上で判断し演じること
・悪役にしないこと
・伝えたいことが伝わること
・この作品を好きになってもらうこと


最初に決めたルールはこんな感じでした。

伝えたいことが伝わること、に関しては
「コレ、いいんだよ!」と言えても、「どこが」が言えず、はっきりしなくちゃいけないところを理解することに時間を費やしすぎました。
そこ肝だろ!と。
そこわからなかったら演出付けらんないだろ!ということで何度も注意を受けました。
先輩方に忠告やヒントを何度もいただけたことで、作品の形がわかるようになっていったと思います。
本当に感謝しております、ありがとうございました。


さて、私にしては長文を打っています。
もうそろそろ、見ている人も少なくなってきた気がします。
最初の勢いがなくなってきた。
日記だから、いいよね!


パンフレットでも言いましたが、傷にまつわるお話でした。
いうなら、傷vs私。過去vs今。

最後にドドーーンと「傷は浅いぞ」ってタイトルが頭に浮かんで欲しかった。
ここ、凄い反省点。最終着地点はそこ。
反省したから次こそは、思うがままにやれるかなあ。笑、創造力~っ!

あきなって「顔はそこそこ、おっぱいそこそこ」女子、のことをいうんだと思ってます。
で、さやかにもあゆみにもなれるんですよね。
結果的にあゆみちゃんになりますけども。
あゆみちゃんって特別に見えますけど、物語の枠をこえてちゃんと教えてくれてるんです。
何度も、なり方を教えてくれてるんですよ。


「どんな傷ズをうけたって、へこたれないでね。」


先程も言いましたが、伝えたいことが伝わることは私のルールのひとつにありました。
だから私はこう解釈しました。
「パクっ。」と言っちゃうのは勿体無いので、文章ではこれくらいにしておきます。
ちゃんと舞台で伝えられるように、精進します。
精進したらまた再演とかないですかね笑
槙ちゃんと塚田次第かなー笑
この二人は欠かせない。ずーっと先とかでやってみたい。

青春かよ!


最後に、
私、大学時代に個展を一度だけ開いたことがありまして。現代アート作品で。

学内では好評でした、嬉しかったです。
でも、それで終わりました。
私が現代アートの道へ進まないってみんな知ってたから、それまでで終わったんです。
「美」ではないけど、「伝わった」って講評もらって満足で、悔しさもなくて。

何も創れなくなりました。
創りたいものがなくなったんです。空っぽ。

そこから、今回久しぶりに創作したんです。
そしたら、悔しいが溢れました。
そうか、自身の解釈で創る作品が見たいって思われているのだなと知れました。
演出する、ということを意識したいと思いました。
それに、お客さんの入った空間と、アンケートって大切ですね。見る側からでも空間の大切さってあるとは思ってたんですが、もっと痛感しました。
それと、アンケートで少しでもあなたの意見が聞けたらと思いもしました。今からでもぜひに。

あーーー。。。
凄く、楽しいですね。辛いけど。
最高に、生きてる気がします。
機会をくれた塚田にありがとう。



冬の新人公演が終わったので、次の公演はすばるWebトップにもあります来年9月の本公演です!
予定をあけておいてくださいませ~!!!!
楽しみ!楽しみ!!

そして、孝さんから頂いたこの日記は誰にまわしたらいいのだろう(^ω^≡^ω^)
よし、どこかで誰かにお伝えします!
楽しみ!楽しみ!!

佐藤
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by tonamisubaru | 2015-12-07 05:52 | 当日 | Comments(0)

2014 「くちづけ」 総括日記

~林さん演出総括日記その2~

4人目はと書き始めれば実はきりがありません。
そして今、改めて思い直してみると。
今回の公演が成功と言ってもらえるならば、
「捨てる神」と思っていた数々のことも結果的には
成功につながるために軌道修正せざるおえなかった
ことばかりなのではないかと思えるのです。
但し、そのために悔しい思いをされた方々が
居ることも充分自覚しています。
 
この芝居を創るにあたって自分に課したことが一つだけ
あります。

それは常に「みんなと居ること」です。

芝居の出来、不出来も、とにかくみんなと居なければ
始まらない。
いやむしろ、そんなことさえどうでもいい、
どんなに無様であってもみんなと最後までそこに居る。
それだけは、やり通す。
 
そのために自分はどうするか?
 
この芝居のコンセプトは全員で創るでした。
「演出=劇団すばる」
が今回の正しいクレジットだと思ってやっていました。
それが自分のスタイルだと
それは自分にとってこの作品をやり遂げるための
「逃げ」でもあり「武器」でした。
そのためいつもブレ続け、誰もが困惑したと思います。
それでもキャスト、スタッフはその都度よりいい
判断をして、もくもくと作業を進めてくれました。
そしてなによりも、
この「くちづけ」という作品を創るチャンスを
与えてくれて、満足出来る作品に創りあげてくれた
団員のみんなに、ただただ、感謝したいです。
また、この作品創りを支えて下さった方々に
お礼を言いたいです。


ふうーっ、結構重くなっちまったなあ。
けど、やっとこれで
真っ白な灰になれるよ、おっつぁん
(うわぁ~1回言ってみたかった♪)

というわけで次回の日記は清美ちゃん。
またその次回は宮本さんにお願いしました。
二人の総括も、みなさん、楽しみにしましょう。

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by tonamisubaru | 2014-08-10 01:33 | 当日 | Comments(0)

2014 「くちづけ」 総括日記

~林さん演出総括日記その1~

本番当日の8/9・10の日記は今回の迷演出の私、
林が担当いたします。
小屋入り初日の作業中に、さかもっちから
「林さん、お話があるんですけど…」
といつものように熱心な役作りのための質問だろうと、
いつものように
「今回はまともな答えが言えるかなあ~?」
と心の腕まくりをしようとした瞬間、
「本番2日間の日記をお願いします」
と思いもしなかった言葉が!

一瞬、頭が真っ白になって「あっ、あー」
と答えるしかなく、泣いても笑ってもあと一週間で
最終回の矢吹ジョーのように
真っ白になることを
妄想していたところにカウンターパンチを
お見舞いされたような気分に陥り、
本番当日のごった返している時の日記が自分に回って
くるなんて、
本当に今回の芝居の神様は最後の最後
まで試練を与えてくださるなあと。

それ以来ずーっと日記のことが頭から離れず。
打ち上げの二次会の席で、とりあえず自分の次の
担当を清美ちゃんと御大宮本氏にお願いしたら、
宮本氏から
「日誌的なものより、今回の総括を書いてよ」
と言われ。
そっかあ、そっちの方が書けるかも、
それで行こっ
と真っ白なジョーになる暇もなく、無い袖を
めいいっぱい振り回して書いています。

総括するうえでのキーワードはやっぱり

「捨てる神あれば拾う神あり」

です。

芝居を創る以上さまざまな苦労=「捨てる神」
は出てくることは覚悟していました。

が、本番当日がまさか台風に襲われるとは。

「お天道様まで自分はやっぱりもっている」

と感じざるおえませんでした。

そして「拾う神」。

芝居の拾う神は本当に困った時にだけ現れるものなのか?

まず一人目は新しい練習場所を手配してくれた和美さん(かずみん♪)。

それもとてもいい条件で。

おかげで土日練習のメドが立ち、暗かった目の前がスーッと
明るくなった気がしました。(虫の大群にはただただ参りましたが…)


二人目は代役を引き受けてくれた孝さん。

この芝居の中の「夏目」がもつ重要性を、
孝さんの人間味溢れる誠実な演技で表現してくれました。


三人目は急遽、音響のオペレーターを引き受けてくれた
カトユリちゃん。

準備期間が一ヶ月しかない状態にも関わらず、
新人のまゆゆちゃんとのコンビで操作をしてくれました。

また彼女は役者の仕上がりがまだまだで、
作品の完成を1番心配していた頃の1
ヶ月前の通し稽古を
初めて見てもらった時に、

なんと自分の横の席でシクシクと泣いてくれていました。

台本のおかげなのは重々わかっていましたが、

「この仕上がりで泣いてくれるひとがいる。
これがまともな仕上がりにさえなれば、
もしかしたらお客さんに届く作品になるかもしれない。」

と、少しの希望と続けていく意味を与えてくれた気がしました。


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by tonamisubaru | 2014-08-09 01:11 | 当日 | Comments(0)

~おおたさん当日日記~

~おおたさん日記続きby土曜・日曜~

リハなしゲネが土曜日になってしまいました。
すまんこってす。(ゲネができて良かった~。ゲネなしは、もうごめん、だぜっ!)
ゲネの後は、気になるシーンのおさらいです。
私は入力したシーンの最終チェック等の『ひとりの時間』がどれだけもらえるかにかかっており、本番前は気が気でなりません。

今年は「スタッフも和装で参加しよう」と言うことで、
「わぁ~、衣装だぁぃ。」(衣装じゃないけど。)
ブースは、浴衣。受付は、着物で町人風に。
相方のカトユリちゃんは、浴衣を着せてもらい「すばる、スゴい。結婚式できる」的なことを言ってました。
ヘアメイクは、やえちゃんとボンバーさんに。ドレスは、さおりさんに。ブライダル照明は、おおたに。(最近、そんな需要があるだろうか)。ブライダル音響は、ちかちゃんに……。

たしかに……。


その日を楽しみにまっているよ(≧∇≦)

さて、本番。
何かが、いつもと違う……。
今回は、ホール内に神さまと魔物が潜んでいたようです。

リハ後、舞台で役者が演出付きで稽古中、私は別のシーンの確認中。
神さまのいたずらで1つのシーンが美しく変更になりました。ありがとう、神さま。

魔物は、両日皆をからかっているようでした。内容は、……。(もういいっすよね)

大きな事故もなく、無事に本番が終われてよかったぁ。そして、バラシです。

今回は、大道具を細かくバラしていくそうで、少し時間がかかるかなぁと思いましたが、照明のバラシがフロアのみだったので、ことのほかそこそこの時間に終わることができました。ありがとう、Hくん~!!
配置転換がなければ、来年もっと仕事のできる男になって待っててねぇ~。


以上、すばる照明部のおおたの日記でした。
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by tonamisubaru | 2013-08-12 10:45 | 当日 | Comments(0)

~当日長文日記byさおりさん2~

~当日長文日記byさおりさん2~

落日舞台裏話。
さて落日の今日も会館に9時集合。
ホールに集合して点呼をとった。
「みんな来てるね、宮本さんはパンフレットの追加印刷のために遅れます。」と、演出が今日の予定を話始めた。

「……で、あとはこのシーンで土方が…あれ?石原(土方役)さんは」
いなかった。
「で、桂が…林(桂役)さん…?」
来てなかった。

すぐに現れた二人だったがその後もおっちゃ、和美さんと現れた。

全員揃ってないやん(笑)。
演出も皆も疲れてるのね…( ̄▽ ̄;)

ま、疲れてるのと今日は昼公演で準備の時間が足りないということで、通しは無し。
皆が出るイメージシーン、鬼のシーン、殺陣のシーンなどと他に演出が気になったシーンをやることにして早々にメイクに取りかかった。

今日も開店したヘアメイクサロン。
昨日の教訓を生かし、藤子ちゃんと私の髪は真っ先に整えてもらった。
昨日の日記に書き忘れたが、今回はスタッフも浴衣を着たり羽織を着たりして雰囲気を盛り上げました。そして、ちゃかりボンバーちゃんにヘアを作ってもらっていた。

さて、今日も控え室には「クラブ幕末」が開店するのを待っているホストやホステスがうろうろしていた(笑)。
行きたいなぁ、このお店

そして昨日の教訓を生かすことがあまり出来ずにやはり、開演ギリギリになる、藤子ちゃんと私…!みんな待たせてゴメン!

さぁ、泣いても笑っても最後の舞台です!
悔いのないように演じきりましょう。

悔いのないように…

悔いの…

あれ?うーん、なんだかノリが悪い。
まぁ、いつも初日より日曜日の落日の方がお客様の反応がいまいちだったりするのですが…
役者もいまいちだぞ?(笑)

そして龍馬こと宮本さんがまたしても台詞をすっ飛ばした。
本人いわく「もう引退かもしれん…」とな。
そういえばおじいちゃんだもんな…。(若くして、孫がいるデス)
ホスティ土方こと石原さんも、今回失敗をしてかなり自信喪失していた。
二人揃って引退がよぎったそうだ。
いやいや、まだまだ頑張ってくださいませ

そんなこんなで無事に公演終了!
観にきてくださりありがとうございました。

次回公演も良かったら観にきてくださいね!
まだ予定は決まってませんが(笑)。
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by tonamisubaru | 2013-08-11 10:43 | 当日 | Comments(0)

富山県砺波市のアマチュア劇団日記です。
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